CLIPS(クリップス)は《特定遊興飲食店》です

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日付が変わって本日(平成28年6月23日)より施行された改正風営法により、日本国内でも※条件付きでクラブの営業が合法化されました。合法化に向けてご尽力頂いた関係者の皆さまには感謝と敬意を表します。


※条件付きでと書いた通り、箱の広さ、個室のあるなし、照度、騒音、許可地区など、細部にわたり条件が付きます。

 

《特定遊興飲食店の定義》
http://colere.hatenablog.com/entry/2015/10/14/231733

 

《特定遊興飲食店セルフチェック(警察庁)》
http://www.npa.go.jp/safetylife/hoan/selfcheck/start.html


さて、今回の改正風営法で、CLIPS(クリップス)も24時以降に踊れるね。CLIPS(クリップス)もクラブ営業ができるね。などの連絡を頂いたり、SNSで様々な投稿やコメントを頂いていますが…

 

ズバリ!CLIPS(クリップス)はクラブを目指しません。

 

18年前、大名に出店した当時のポリシーとコンセプトを貫き、DJバーとしての営業を続けてまいります。

 

このDJバーという表現や宣伝方法が若干の誤解を招き、まとめサイトや各媒体でクラブにカテゴライズされている事も多く、一斉取り締まりの際に、当局による立ち寄りを受けることがありました。その際、DJ=クラブだろう?と何度も言われましたが、都度、説明を加えてまいりました。わかりやすく言うと、ソウルバーやジャズバーがクラブではないというイメージに近いのです。CLIPS(クリップス)は、ソウルやジャズだけに特化せず、DJ全般が選曲するサウンドを流すバーです。何かと選別する日本の社会に於いては言い訳と受け取られがちですが、DJが自宅で曲をかければクラブということではないのと同様、DJが選曲するバーがCLIPS(クリップス)なのです。


今回の法改正について、3月に所轄の警察署に足を運び、詳しい説明を受けてまいりました。担当の警察官には丁寧な説明をして頂きました。ありがとうございました。そして、店長とも話し合いを重ね、クラブ営業を目指さないという結論を出しております。

 

しかし、今回の法改正により、DJが選曲をするのはアーティストが楽器を演奏することと同じと判断するとの指導を受け、《特定遊興飲食店営業許可》を取得する運びとなりました。平成28年12月15日

 

これからもコンプライアンスを重視し、地域や近隣とも協力して経営の健全化を実行してまいります。ご利用のお客様は、何卒、ご理解とご協力をお願い致します。


 

CLIPS(クリップス)は《特定遊興飲食店営業許可》を取得しても、DJバーとして笑顔で楽しくノリ良く営業してまいります。これからも宜しくお願いいたします。


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